法律コラム– category –
-
顧問契約
建設業の会社が顧問弁護士と契約するメリット
KBM法律事務所は、建築に関する紛争を数多く取り扱っています。工事代金の未払い、追加工事の精算、工期の遅れ、引渡し後の施工不良の主張。こうした事件を担当していると、争いになる原因がどこにあったか、どうすればよかったのか、という改善策が積み上... -
債権回収
債権が支払われない——回収の手段
売掛金の回収には、いくつもの手段があります。内容証明郵便、仮差押え、訴訟、強制執行など。さらに、これらの中にも色々な種類があります。 同じ債権でも、どの手段を、どの段階で使うかによって、戻ってくる額が変わります。この記事では、それぞれの手... -
不動産
所有者不明土地管理命令の発令から買取りまで
隣の土地の所有者が分からず、買い取ることができない。事業用地をまとめたいのに、その中の一筆だけ登記名義人と連絡が取れない。こうした場面で使えるのが、所有者不明土地管理命令です。 選任された管理人は、裁判所の許可を得れば、その土地を売却する... -
不動産
所有者不明土地管理命令の申立て|手続の流れとそろえる資料
所有者不明土地管理命令の申立てを行う場合、どのような資料を集めた上、どのような流れで手続が進んでいくのでしょうか。 この記事では、申立ての手続と、そろえるべき資料を整理します。制度の輪郭と、誰が申し立てられるのかについては、所有者が分から... -
不動産
所有者が分からない土地への対応|所有者不明土地管理命令の概要
買い取りたい土地の土地名義人の所在が分からない。土地名義人は既に亡くなっているが、相続人がいるかどうか分からない。空き地になっている隣地からのにおいや枝木に困っているが、所有者に連絡がつかない。 こうした場面で使える制度として、所有者不明... -
建築
追加工事代金請求のポイント
指示されたとおりに追加の工事をした。ところが請求書を出すと、「それは元の見積りに入っている」「そんな金額は聞いていない」と言われる。 追加工事の精算は、工事そのものが終わってから表面化することが多いです。 追加工事の代金も合意があれば請求... -
建築
契約書がなくとも工事請負契約の立証はできるか
契約書がない場合でも、請負契約の成立を立証できる場合があります。契約書の代わりになりうる資料と、その組み立て方について解説します。
1
