スポーツ法務
KBM法律事務所は、スポーツ業界への法的支援に強みを持っております。
弁護士宮本健太は、小学生から高校生まで鹿島アントラーズの下部組織に所属し、様々な面でサッカーというスポーツを通じて成長させてもらったことから、次は弁護士としてスポーツ業界に恩返しをしたいという思いを強く抱いております。
これまで、サッカークラブ(J1リーグ所属クラブ、社会人サッカーチーム、など)やサッカー選手個人、スポーツ関連事業を営む会社(サッカー選手のマネジメント会社やサプリメント販売会社等)など、多様なクライアント様からのご相談への対応実績がございます。
プレイヤーの観点と弁護士の観点の両方を持っていることから、真にクライアント様のニーズを捉えたサービスのご提供が可能です。
サッカーに関するご相談を多く扱っておりますが、競技を問わずご相談をお受けしています。契約や紛争の構造は競技が変わっても共通する部分が多く、これまでの経験を活かした対応が可能です。
こんなお悩みはありませんか
クラブ・スポーツ関連事業者の方
スポーツ事業を営む会社様は多くの法律的な問題に遭遇しますが、実際に弁護士に相談する場合は少ないのではないかと思います。しかしその結果、想定外の多額の債務を負ってしまったり、ファンやスポンサーが離れていってしまうという例は少なくありません。事前の相談で防げるトラブルはたくさんありますので、ささいに感じられることであっても、お気軽にご相談ください。
マネジメント契約書、スポンサー契約書などの契約書を整備したい
SNS問題について対応策を考えたい
選手やスタッフにコンプライアンス意識を浸透させたい
問題行動の多いスタッフへの対応策を検討したい
選手との契約でトラブルになっている
スポンサーから契約内容の見直しを求められている
移籍や登録をめぐって他クラブと争いになっている
イベントや大会の運営中に事故が起きた場合の責任が心配
選手・指導者の方
選手・指導者の皆様は、競技に集中できる環境作りが何よりも大切だと思います。KBM法律事務所は、選手・指導者の皆様が競技で最高のパフォーマンスを出せるよう、最善のリーガルサポートをご提供いたします。
企業からスポンサー契約を提案されているので契約書をチェックしてほしい
SNSで誹謗中傷されたので対応策を考えたい
ハラスメントを受けている/ハラスメントをしていると言われてしまっている
プライベートでトラブル(男女問題、違法賭博、交通事故など)になってしまった
提示された契約書の意味が分からないまま署名を求められている
契約期間中に一方的に条件を変更された
所属団体から処分を受けたが納得できない
KBM法律事務所の対応
プレイヤーとしての視点があります
契約書のレビューは、条文の当否を判断するだけの作業ではありません。その条項が競技生活にどう影響するのかを理解していなければ、本当に守るべき点を見落とします。
移籍の可能性、コンディション不良のリスク、指導者やチームメイトとの関係、引退後のキャリア。弁護士宮本健太は、下部組織で競技に打ち込んだ経験から、こうした事情を前提に契約を読みます。
契約は「結ぶ前」が勝負です
いったん署名した契約を後から覆すのは容易ではありません。提示された段階でご相談いただければ、交渉できる余地が残っています。
「もう署名してしまったが不利な条項に気づいた」という段階でのご相談も、もちろんお受けします。ただ、一日でも早いほうが打てる手は多くなります。
紛争になった場合も一貫して対応します
交渉で解決しない場合は、法的手続に進みます。訴訟、仮処分といった裁判所の手続に加え、スポーツ団体の懲戒処分に対する不服申立てやスポーツ仲裁の手続についても対応いたします。
サポート内容
クラブ・スポーツ関連事業者の方へ
- 各種契約書の作成・レビュー:選手契約、マネジメント契約、スポンサー契約、業務委託契約、施設利用契約など
- 契約交渉の代理:条件面の交渉を代理人としてお引き受けします
- 労務・ハラスメント対応:スタッフの問題行動、ハラスメント申告への対応、社内規程の整備
- コンプライアンス体制の整備:選手・スタッフ向けの研修、SNS利用に関するルール作り
- SNS・インターネット問題への対応:誹謗中傷、風評被害への対策
- 紛争対応:交渉、訴訟、仮処分などの法的手続
選手・指導者の方へ
- 契約書のチェック・交渉:スポンサー契約、マネジメント契約、所属契約
- 誹謗中傷への対応:投稿の削除請求、発信者情報開示請求、損害賠償請求
- ハラスメント問題:被害を受けた場合、加害を主張された場合の双方に対応
- 私生活上のトラブル:男女問題、交通事故など
- 所属団体からの処分への対応
解決までの流れ
契約書案、やり取りの記録、投稿のスクリーンショットなど、お手元の資料を拝見します。
何が問題になり得るのか、どう対応すべきかをご説明します。あわせて概算費用をお示しします。
契約交渉、相手方との折衝、削除請求などを代理人として行います。
交渉で解決しない場合は、訴訟・仮処分・仲裁などの手続に進みます。
よくあるご質問
サッカー以外の競技でも相談できますか。
お受けしています。サッカーに関するご相談を多く扱っておりますが、契約や紛争の構造は競技を問わず共通する部分が多く、これまでの経験を活かして対応いたします。
契約書を見てもらうだけでも依頼できますか。
可能です。レビューのみのご依頼もお受けしています。
所属クラブに知られずに相談できますか。
弁護士には守秘義務があります。ご相談の事実を含め、ご本人の同意なく外部に伝えることはありません。
試合や遠征が多く、平日日中に時間が取れません。
オンラインでのご相談に対応しています。日程についてもご相談ください。
費用
初回相談は30分税込5,500円です。受任前に、着手金・報酬金・実費の目安を明確にご提示します。詳しくは料金・相談の流れをご覧ください。
